ハイドロキノンの副作用って?


お肌において悩む肌トラブルであるシミやくすみ、黒ずみに対して非常に高い効果のあるハイドロキノンですが、高い効果がある分どうしても副作用があるともいわれているんですね。
非常に高い効果はありますが、副作用があることを考えるとやはり少し怖いものでもあります。
ではハイドロキノンに考えられる副作用にはどのようなものがあるのでしょうか。

ハイドロキノンを使用する上で注意すること

長年放置したものは使用しないようにしない

副作用として挙げられるものとして、まず赤みや炎症があります。
赤みや炎症はハイドロキノン自体がお肌の肌質や体質などに合わなかった場合に現れやすいんですね。
それからまた製品が劣化しているのにそのまま使用してしまった場合など、赤みや炎症などの症状が起こってしまいます。
ですのでハイドロキノンは早めに使い切るということが大切になります。
長年放置したものは使用しないようにしましょう。

パッチテストを事前に行うことが大切

お肌に合うか合わないかは実際に使用してみなければわからないということもあるでしょう。
ですのでまずはパッチテストを事前に行うことが大切なのです。
特に不安があるという方はハイドロキノンはできるだけ医師による処方のものにしたほうがいいかもしれません。
医師に相談して血液検査でアレルギー検査を行ったり、それからまた事前にパッチテストを行ってお肌に合うかどうか、使用しても副作用が出てこないかというのを確認するようにしましょう。

紫外線に注意する

またほかにも色素沈着を治そうとしてハイドロキノンを使用するのに、逆に悪化させてしまうというケースもあるんです。
紫外線を浴びることによってハイドロキノンがシミを濃くしてしまうという作用も持っているんですね。
ですのでハイドロキノンを使用した後は絶対に紫外線を浴びないようにしてください。
紫外線を浴びなければより高い美白効果を出すことができますが、紫外線を浴びてしまうと一気に逆効果で悪化させることにつながってしまいますから、紫外線対策はしっかり行うようにしてください。

夜だけの使用がオススメ

またハイドロキノンを使用する場合には夜だけにするという方法もあります。
ハイドロキノンのナイトクリームも売られているぐらいですので、紫外線をすぐに浴びるようなことが絶対にない夜に使用されることをお勧めします。

濃度が高いものには注意が必要

また濃度が高いものを使用してしまうと白斑が起こってしまうケースがあります。
長期間使用して濃度が高いものを使用していたことによってその部分が必要以上に白くなるんですね。
それによってほかの部位よりも白さが際立ち白斑となってしまうのです。